お稽古のご案内
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 お稽古のご案内 〜 平日(月3回)コース / 週末(月2回)コース

 ★選べる2つのコースをご用意しています
 @ 平日(火曜日・水曜日・木曜日)・月3回コース(夕方〜)
  月に3週の火曜・水曜・木曜、夕方から夜までお稽古をしています(振替OK)
 A 週末(土曜日)・月2回コース(11:00・時間集合制
  月に2回、土曜の午前から少人数でゆっくり稽古します(振替OK)
(詳しい日程スケジュールは、 をご覧ください)
*見学(体験)ののち入会を希望される方は、曜日・時間帯をご相談させていただきます。振替もできますが、人数バランスを保つため、なるべく所属の曜日と時間帯で通っていただいております。(帰る時間は自由です)
2月の〈*教室見学(平日)〉〈*お稽古体験(土曜日)〉 ご予約受付中!
矢印 で、お稽古開催日と受付け可能時間枠をご確認ください。
ご予約・お問い合わせページへ
(お電話、または参加申込みフォームからご予約ください)
 

 お月謝制(入会金 5,500円)

  お月謝制:11,000(税込)
 @ 平日(月3)グループ稽古 コース
 
A 週末(土曜日・月2)少人数ゆったり稽古 コース
 
〜 いつからでも始めていただけます 〜
 (菓子・お茶等の水屋代、消費税その他諸費を含みます)
 (平日・週末ともに、いつでもコース変更していただけます
 ( 初釜や勉強会など、各行事は任意参加の別会費になります)
 

 教室の自己紹介

知らなかった世界を学んでもらえる、季節を楽しんでもらえる、日常に活かせるヒントを見つけてもらえる、初心者さんにとって、そんな教室作りを目指しています。茶の湯の形を通してたくさんのことを実践していくために、行事にも力を入れています。
好奇心や美意識など、色んな力を伸ばしていただける場所になれたらと思います。
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季節の美しい和菓子と老舗の上質抹茶(毎週いろんなお菓子に会えます)
様々なお道具たち(季節や趣向に合わせていろんなお道具を使います)
趣向と歳時(初釜・炉開き・クリスマスなど、お茶を通した1年の過ごし方)
振替OK(月内のお稽古日であれば、振替もOKです)

週末稽古や楽しい行事も(通常稽古の他にも、いろんなお稽古をご用意しています)
読んで学べるブログを更新(お稽古日記や、知っておいてほしい事など書いてます)
お茶に関するライブラリー(図書の貸し出しサービス)
仕事帰りでも通いやすい、便利なアクセス(心斎橋駅上がってすぐの交差点)



 
 
 

 教室ブログ 〜 お稽古日記や、行事記録、先生から伝えたいこと など

お稽古日記(ブログ)
日々のお稽古の様子や、行事記録、生徒の皆さんに紹介しておきたいこと、歳時記等、何かしらのテーマを持ってここで徒然書いてます。ぜひご高覧ください。

 

 お稽古に必要な持ち物 〜 貸出しサービスもあります

お稽古のときも、お茶会に参加するときも、いつも各自で身に携える茶席道具があります。当教室では、お稽古を始められたばかりの方には貸出しサービスもご用意しておりますが、続けられる方には、ご自分専用の一式をお持ちいただいております。ご希望の方には販売もしておりますので、お申し付けください。
帛紗(ふくさ) 扇子(せんす) 懐紙(かいし) 菓子切り
古帛紗(こぶくさ) 茶巾入れ 懐紙挟み(かいしばさみ) 白靴下

【毎回ご持参いただくもの】
茶席道具以外にも、白靴下とハンドタオル、エプロンは各自で毎回ご持参をお願いいたします。

【茶席道具一式セット】(参考価格:約1万5千円程度)
色柄等お任せいただくこととなりますが、長年に渡りずっと使えるものを厳選してお見立てさせていただきます。

 

 お稽古内容のご紹介 〜 入門編 @ A B

「習うより慣れろ」とは、どんなお稽古にも言えることですが、最初の基本を丁寧に、地道に繰り返し、取り組むことが上達の鍵となります。初心者さんにはどれも難しく感じるかもしれませんが、覚えて忘れてを繰り返しているうちに自然とできるようになってきます。 そして、誰かのために心を込めて、美味しい「一服(いっぷく)」(一杯のお抹茶のこと)を点ててあげてください。
”稽古とは 一より習い十を知り 十より帰る もとのその一”
 (利休道歌より)
お稽古の一例 〜 入門編 @(和室での立ち振る舞い、持ち物の扱い方など)
お辞儀の仕方、襖の開け閉め、畳の歩き方など、まずは基本的な和室での振舞い方を練習しましょう。慣れない正座も、お稽古を重ねるうちに、少しづつ自然と慣れてきます。
 お菓子の頂き方、薄茶の飲み方など、客としての作法の形をお稽古します。
お稽古の一例 〜 入門編 A (割稽古から盆略点前へ)
お茶を点てるために、初心者さんがまず最初に取り組むお点前が「盆略点前」です。その点前に入るための、部分稽古が「割稽古」。一つ一つの道具の扱いや役割、帛紗のさばき方や身のこなし方などを練習して、それらができるようになると、お客様にお茶を差し上げるための「点前」として順番につなげていきます。
 お客様へのお菓子・お茶の出し方など、「亭主」としてのお稽古を始めます。
 点前の道具準備や片付けを自分でできるよう、水屋(裏方)の勉強もします
お稽古の一例 〜 入門編 B (平点前:薄茶と濃茶:炉と風炉)
盆略点前ができるようになると、いよいよ釜と柄杓を使った本格的なお点前に進みます。寒い時期の「炉(ろ)」、暑い時期の「風炉(ふろ)」というふうに、季節を大きく2つに分けて釜の位置が変わるため、点前も変わります。また、「薄茶(うすちゃ)」と「濃茶(こいちゃ)」という点てるお茶の種類によっても意味が大きく異なるため、薄茶点前ができるようになると濃茶点前に進みます。薄茶・濃茶ともにこの基本の点前のことを「平点前(ひらでまえ)」と言います。
濃茶のお菓子(縁高)の頂き方や、道具の拝見、亭主と客の会話なども学びます。
平点前ができるようになるまで少し時間はかかりますが、亭主と客、そして水屋の勉強を総合的に学んでいきます。

 

 先生からご挨拶

西田宗佳(裏千家・大阪)
裏千家 準教授 西田 宗佳(にしだ・そうか)
茶道 裏千家を学んで、20年目になります。お茶の楽しさを知ってもらえる仲間を増やそうと、まだまだ若輩の身ではありますが、心斎橋の地にて教室を開いております。 都会のど真ん中ですが、季節感や日本の歳時を大切にしながら、修道性のある稽古を心掛けています。皆様といいご縁がありますよう、シュミネ茶道教室でお待ちしております!



教室スケジュール

茶道教室(裏千家)大阪・心斎橋

シュミネ茶道教室(裏千家)&文化講座〜大阪・心斎橋
 
お稽古日記(ブログ)
フェイスブックページ
インスタ(西田宗佳)

講師の紹介

西田宗佳(裏千家・大阪)
裏千家 準教授
西田 宗佳 (47歳)

すいません、普段のお稽古では、
着物着てません(汗)
 

株式会社 シュミネ

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋
1丁目1-13 東邦ビル10F
株式会社 シュミネ
TEL : 06-6252-0560
営業時間:11:30-18:00
着物レンタル&着付け「きものサロン・シュミネ」(大阪・心斎橋)
*シュミネは、予約制の着物サロンとしても営業をしています。ご来店はすべて事前に日時をご相談の上、お越しください。

 

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