初心者さんのためのお茶の教室サロン
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  シュミネの茶道教室(裏千家) 〜 火曜日・水曜日 の夜

月のうち3週、火曜日と水曜日の夕方〜夜9時までお稽古受付けしています。
■火曜日クラス:18:00〜21:00
■水曜日クラス:18:00〜21:00

(この間、来れる時間にお越しいただいて、帰る時間も自由です)
(20:30には片付けに入りますので、19:30頃までにはお越しください)
(詳しいスケジュールは、「教室・講座カレンダー」をご覧ください)
★見学体験レッスン ご予約受付中! 矢印教室・講座カレンダー
(見学体験レッスンの方は、事前に必ず受付日をカレンダーでご確認ください)
(お稽古のない週や、行事で見学を受付けできない日もあります)
ご予約・お問い合わせページへ
(参加申込みフォームからご予約ください)
 

 お月謝制(月3回のお稽古) *入会金は必要ありません

月謝制(月3回のお稽古) 10,000(税込)
(菓子・茶・炭等の水屋代、消費税その他諸費を全て含む)

初釜など、特別な行事は別会費制になります(自由参加)
月単位のお休みの場合は、休会費:月2,000円となります
  (3月は休講月のため必要ありません)
 

 教室のこだわりとサービス

茶の湯の入口に立ってくれた初心者さんだからこそ、本物のエッセンスを知ってほしい。シュミネにはそんなこだわりがあります。ここに来れば何かを感じてもらえる、日常に活かせるヒントを見つけてもらえる、そんなことを思いながら、楽しく通える教室作りを目指しています。
季節の美しい和菓子と老舗の上質抹茶  愛らしい道具たち
新しい言葉との出逢い(禅語や心に響く先人の言葉など、紹介していきます)
季節を楽しむ趣向と歳時(初釜・節分・七夕・名残・開炉・クリスマス…など)
お稽古に必要な道具類の貸し出し(手ぶらでもOK)
お茶に関するライブラリー(図書・DVDの無料貸し出しサービス)
仕事帰りでも通いやすい、便利なアクセス(心斎橋駅上がってすぐの交差点)
入会金は必要ありません(月謝のみ)



 
 
 

 お稽古に必要な持ち物 のご紹介 〜 貸出しサービスもありますのでご安心を

お稽古のときも、お茶会に参加するときも、いつも各自で身に携えるお道具があります。シュミネの教室では、これらの貸出しサービスもご用意しておりますが、お稽古を続けられる方には、ぜひご自分専用のセットをお持ちになられることをお勧めします。ご希望の方には販売もしておりますので、お申し付けください。
帛紗(ふくさ) 扇子(せんす) 懐紙(かいし) 菓子切り
古帛紗(こぶくさ) 茶巾入れ 懐紙挟み(かいしばさみ) 白靴下

【毎回ご持参いただくもの】
教室のお道具貸出サービスをご利用いただく場合も、白靴下とハンドタオルは各自で毎回ご持参をお願いいたします。

【懐紙・帛紗一式セット】(参考価格:約1万2千円〜1万5千円程)
男女別または種類・グレードによってお値段は変わります。色柄等お任せいただくこととなりますが、長年に渡りずっと使えるものを厳選してお見立てさせていただきます。

 

 お稽古内容のご紹介 〜 入門編 @ A B

「習うより慣れろ」とは、どんなお稽古にも言えることですが、最初の基本を丁寧に、地道に、繰り返し、取り組むことが上達の鍵となります。初心者さんには最初どれも難しく感じるかもしれませんが、覚えて忘れてを繰り返しているうちに自然とできるようになってきます。 そして、誰かのために心を込めて、美味しい「一服(いっぷく)」(一杯のお抹茶のこと)を点ててあげてください。
”稽古とは 一より習い十を知り 十より帰る もとのその一”
 (利休百首より)
お稽古の一例 〜 入門編 @(和室での立ち振る舞い、持ち物の扱い方など)
お辞儀の仕方、襖の開け閉め、畳の歩き方など、まずは基本的な和室での振舞い方を練習しましょう。慣れない正座も、お稽古を重ねるうちに、少しづつ自然と慣れてきます。
 お菓子の頂き方、薄茶の飲み方など、客としての作法の形をお稽古します。
   
お稽古の一例 〜 入門編 A (割稽古から盆略点前へ)
お茶を点てるために、初心者さんがまず最初に取り組むお点前が「盆略点前」です。その点前に入るための、部分稽古が「割稽古」。一つ一つの道具の扱いや役割、帛紗のさばき方や身のこなし方などを練習して、それらができるようになると、お客様にお茶を差し上げるための「点前」として順番につなげていきます。
 お客様へのお菓子・お茶の出し方など、「亭主」としてのお稽古を始めます。

 点前の道具準備や片付けを自分でできるよう、水屋(裏方)の勉強もします
お稽古の一例 〜 入門編 B (平点前:薄茶と濃茶:炉と風炉)
盆略点前ができるようになると、いよいよ釜と柄杓を使った本格的なお点前に進みます。寒い時期の「炉(ろ)」、暖かい時期の「風炉(ふろ)」というふうに、季節を大きく2つに分けて釜の位置が変わるため、点前も変わります。また、「薄茶(うすちゃ)」と「濃茶(こいちゃ)」という点てるお茶の種類によっても意味が大きく異なるため、薄茶点前ができるようになると濃茶点前に進みます。薄茶・濃茶ともにこの基本の点前のことを「平点前(ひらでまえ)」と言います。
濃茶のお菓子(縁高)の頂き方や、道具の拝見、亭主と客の会話なども学びます。
   
平点前ができるようになるまで少し時間はかかりますが、亭主と客、そして水屋の勉強を総合的に学んでいきます。

 

 講師のご紹介

裏千家 専任講師 西田 佳代(宗佳)
茶道 裏千家を学んで、15年になります。お茶の楽しさを知ってもらえる仲間を増やそうと、まだまだ若輩の身ではありますが、心斎橋の地にて教室を開くことになりました。 「お茶って敷居が高そう…」「堅苦しそう…」等いろんなイメージがおありかと思いますが、もし少しでもご興味があれば、まずは体験してみませんか?女性が多いイメージがありますが、ぜひ男性もお気軽に参加してください。 シュミネ茶道教室でお待ちしております!


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茶道教室(裏千家)大阪・心斎橋

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講師の紹介

茶道教室・講師の紹介
裏千家 専任講師
西田 佳代 (宗佳) 43歳

すいません、普段のお稽古では、
着物着てません(汗)
 

株式会社 シュミネ

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋
1丁目1-13 東邦ビル10F
株式会社 シュミネ
TEL : 06-6252-0560
営業時間:11:30-18:00
着物レンタル&着付け「きものサロン・シュミネ」(大阪・心斎橋)
*シュミネは、昼間は着物サロンとして、夜間は教室や講座を開催する文化サロンとして営業しています。ご参加はすべてご予約制ですので、事前に開催日時をご確認の上、お申し込みください。

 

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